院長 野崎修司 (1954年生まれ)

資格 鍼灸師・不妊カウンセラー(日本不妊カウンセリング学会認定)
所属 日本鍼灸師会神奈川県鍼灸師会
    日本不妊カウンセリング学会
    日本生殖医療心理カウンセリング学会

学び ・東洋医学
     1999年 日本鍼灸理療専門学校入学
     2002年 同校卒業・鍼灸師免許取得(48歳)
    ・系統中医学講座
     主催:小太郎漢方製薬 講師:仙頭クリニック 仙頭正四郎
     2001年度 基礎理論編 修了
     2002年度 生理・弁証編 修了
     2003年度 病態・治療編 修了
    ・カウンセリング
     2004年10月 第15回不妊カウンセラー養成講座
     2005年 6月 第16回不妊カウンセラー養成講座
     2005年10月 第17回不妊カウンセラー養成講座
     2005年10月 国際TA協会 交流分析「TA101」講座
     2007年 3月 不妊カウンセラー認定取得(53才)
            
好きなこと  自然に接すること、絵をみること、ジョギング
苦手なこと  ゴミを散らかすこと
前の職業  通信機器のソフト開発技術者

■鍼灸師になって変わったこと

まったく無縁だった東洋医学に広く関心を持つように。いまでは八味地黄丸という漢方薬を飲み、季節に合った旬の野菜を求め、疲れを感じたら枸杞の実粥、冬の寒い日には生姜粥を食べるなど、鍼灸、漢方薬、薬膳がすっかり生活に溶け込んでいます。

■鍼灸師になっても、何も変わらないもの
身長と体重。BMI値、わずか16。とても省エネ型です。 BMI=体重(kg)÷身長(m)2

東洋医学に出会って

「人は、自然が織り成すサイクルの中で生きている」
当たり前ですが、実は、これが東洋医学の基礎となる考え方、だったのです。
10代、20代のころは、私は山登りに夢中でした。雄大な山々、きれいな沢、深い森、可憐な花など、美しい自然の姿にいつも感動してきました。
しかし、人と自然との関係、これを意識するようになったのは東洋医学を学んでからです。
一日が朝・昼・夜と流れ、一年が春・夏・秋・冬と流れ、これが永遠に繰り返される。はるか太古から続く自然のサイクル。昔から人は、こんな自然の中で生きてきたのですね。そして、この人と自然との調和をとても大切にし、健康をとらえているのが東洋医学です。
自然を愛する優しい心の人なら、誰でも、東洋医学に親しめそうですね。

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